DX事業開発/BizDev

私たちについて

<DATAFLUCTとは>
▼ABOUT US
DATAFLUCTは、データサイエンスの力で「企業の課題」を解決することで、企業や人の集合体である「社会」の課題も解決するという発想で、サービス開発に取り組んでいます。 現在は、多彩な自社サービス開発の実績や蓄積データをいかした「企業のDX支援」と「SDGs・社会課題解決に貢献するデータ活用」という2つの事業を大きな注力分野としています。

大企業が主催するオープンイノベーションプログラムでの採択や、自治体との共創事業の実績を多数もち、
スタートアップとしてのスピード感のあるアクションと、企業や社会にインパクトを与える規模感のあるサービス展開を両立しています。

■DX支援事業について
流通、食品、不動産など様々な業界をカバーし、データ活用事業開発のプロとしてクライアントをリードするスピーディーな開発・実装、クライアントのデータ活用フェーズに合わせた提案を行っています。

オープンイノベーションプログラムでの採択事例・自治体との共創事例も多数あり、データサイエンス領域のプロフェッショナル集団として評価されています。

公開可能な事例を、Web上で複数公開しています。
・東京都の「『ICT等を活用した先進的な食品ロス削減』に向けた新たなビジネスモデル事業」に選定(2020年10月2日発表)

・デジタルガレージ運営のスタートアップ育成プログラム『Open Network Lab Resi-Tech』 第2期に2事業が採択(2020年12月8日発表)

・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」に、都市を変える12のアイデア『DATAFLUCT smartcity series.』より防災向けビッグデータ分析ソリューションが採択(2021年2月8日発表)

▶︎詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/46062

また、データサイエンティスト向けのプラットフォーム事業も展開し、データ活用のための基盤構築支援から機械学習運用支援までカバーしています。

▶︎詳細はこちら https://datafluct.com/solution/cloudterminal/

■SDGs関連事業について
DATAFLUCTは設立当初より、データサイエンスをあらゆる産業・社会に届けること目指しサービスを展開しています。
設立3年目を迎えた今後の事業においては、異常気象による災害や食品ロスなどの社会・都市の課題をより重要なテーマとして、2021年1月に、
街づくりのPDCAサイクルをデータサイエンスで推進するBI/BAツール群『DATAFLUCT smartcity series.』を発表しました。

社会や都市の課題は多岐にわたりますが、当社では「防災/環境負荷の軽減」「移動とエネルギー」「にぎわいの創出」という3つのテーマを掲げ、事業開発を進めています。

データ活用によるSDGs・社会貢献とビジネスの両立を目指し、今後も多彩な事業を展開予定です。

▶︎DATAFLUCT smartcity series. Webページ:https://datafluct.com/smartcity

▶︎DATAFLUCT smartcity series. コンセプトムービー:https://youtu.be/NIJOVtlt01E


▼DATAFLUCTの特徴
1.Data Science Startup Studio
2.事業開発力とデータサイエンス力の両輪経営
3.JAXAの知的財産を活用する「JAXAベンチャー」に認定
4.OKRを軸とした自律分散経営
5.フルリモートで自由な働き方

※DATAFLUCTのカルチャーコード「FACE」について
https://speakerdeck.com/datafluct/datafluct-culturecode-20200122

業務内容
①業界特化型のAutoMLでグローバル市場にチャレンジするPaaS事業 / SDX-A
【Product】
機械学習プラットフォーム(PaaS)/ 2020.11リリース
【事業内容】
マルチクラウドでAutoMLが使い放題になるサービスPaaSをデータ活用部署向けて提供します。
様々な技術保有企業のアルゴリズムやデータをPaaSに乗せ、次の時代のデータサイエンススタンダードを作ります。
ターゲットはグローバルマーケットでDataRobot や SnowFlakeのリプレイスをできるポジションに。

②衛星データから食品サプライチェーンを最適化するSmart Food Chain事業 / SDX-D
【Product1】
衛星データを活用した食品仕入れ支援サービス(SaaS)/ 2021.4リリース
【Product2】
食品廃棄ロスを削減しながら売上を最大化できるアルゴリズム / リリース済み
【事業内容】
気候変動・異常気象等により農作物の価格変動が激しく、変動が激しくなる課題を、衛星データやPOSデータや市場の取引データを解析することで、未来の仕入れ状況を予測します。
そのデータを、食品仕入れ現場が使いやすいUX/UIにすることで、食品仕入れを変えていきます。
スーパーの仕入れ現場からサプライチェーンのフードロスを削減します。

③エッジAIカメラとStore Data LakeによるRetail-Insight事業 / SDX-C
【Product1】
カメラやIoTデータを活用した店舗支援サービス(SaaS)/ 2020.11.リリース予定
【Product2】
POSデータを解析した自動レポーティングサービス/ リリース済み
Product3: AI商圏分析サービス / リリース済み
【事業内容】
アパレル、コンビニ、食品スーパー等の非計画購買が発生する店舗に個人情報を取得せずに行動分析を可能にします。POSデータや人流解析ではなく、店内の行動解析までを連携することで、リテールデータ分析を完成させます。行動解析、商圏ビッグデータ、店舗オペレーションデータ(CRM・発注・シフト)、広告・ECデータを掛け合わせられる「ストア・データレイク」を実現することで、スマートストアのスタンダードを作ります。

④Smart Compact Cityための街づくりビッグデータ事業/ SDX-J
【Product1】
空き物件に対してどんな店舗を誘致すれば街が賑わう予測するサービス(SaaS)/ 2021.4.リリース予定
【Product2】
街に流れる人流を解析してイベントや街づくりの計画のPDCAを回せるサービス(SaaS)/ 2021.X.リリース予定
【Product3】
観光客や宿泊客のための街歩き・町宿サービス(SaaS)/2021.X.リリース予定
【事業内容】
自治体・デベロッパー・銀行など地域活動にコミットする日本の街を元気にするために、データサイエンスを活用して、街づくりPDCAを可能にするサービスです。リリースは新型コロナウィルス 次第ですが、コンパクトで、かつ、スマートな都市を実現していくためのサービスを連続的にリリースしていきます。実装ドリブンで実績を作ることで、スマートコンパクトシティ のトップランナーを目指します。

※ご志向やご経験にあわせてお任せするプロダクトを決定いたします。
必須要件
1.起業経験の有無(法人設立して資金調達経験)
2.新規事業経験の有無(自分が責任者で資金を得て、事業化した経験)
3.リーダーシップ経験(自らの企画で人を動かし、具現化した経験)
4.データサイエンスプロジェクト経験(データ活用による事業改善や事業化の経験の推進)
5.SaaSプロダクト開発経験(クラウドで動くソフトウェアの開発経験、フルスタック技術の理解)
6.ビッグデータ解析経験(GCP、AWSなどでのビッグデータ解析経験)
7.新規事業セールス経験(売り方が決まっていないAI商材のマーケ、セールス経験)

上記のうち、二つ以上の条件に当てはまる方
歓迎要件
・大企業でオープンイノベーション、新規事業に携わっていた
・キャリア目標として総合的なビジネスプロデューサーを目指している
・新規事業の企画・開発・立ち上げ
・大手事業者間における協業・契約・提携交渉
応募概要

◆勤務地◆
フルリモート
勤務地の指定なし

◆稼働日数◆
週2日以上〜