消耗品の残量履歴・行動履歴を扱う機械学習/AIエンジニア

機械学習エンジニア
▼職務内容
自然言語処理を用いた「スマートショッピング」(https://smashop.jp)のサービスにおける検索技術の向上、画像認識によるデータの分類などサービス向上のための基盤システムの開発・運用をお願いします。
また、独自IoTソリューション「スマートマット」(https://smartmat.jp)の膨大な残量履歴・消費データを元にした異常検知・最適在庫計算・賞味期限管理などサービス向上の新機能の開発・運用もお願いします。

▼具体的な仕事内容
・ElasticSearchを用いた全文検索システムの構築・検索結果の最適化への改善
・tf-idfを用いて、類似商品リコメンド、新規商品の分類などを行う情報検索技術基盤の構築・運用
・Amazon Machine Learningを利用した価格予測データの算出、及びそのモデルデータの選定・運用
・Jupyter Notebookを用いて画像分類基盤システムの構築・運用
・精度向上のための新しい技術、アルゴリズムの活用方法と効果の研究
・その他、最新の機械学習基盤を自由に使った新機能の実装

▼求める経験・スキル

・機械学習、自然言語処理などの分野の専門知識と実務経験
・基盤プロトタイプの実装及びパフォーマンス評価を実施できる方

▼歓迎スキル・経験

・TensorFlow/Chainerなどの深層学習フレームワークを用いた実務経験
・国内外での論文投稿、論文発表
・PHP、Perl、Python、Goのうちいずれかを利用したソフトウェアの開発、運用経験
会社紹介

会社概要

スマートショッピングは急成長中のインターネット・IoT系のスタートアップ。
2014年11月に、すべての人の日常を便利にする「究極のネットコンシェルジュ」をビジョンに創業。
創業時に立ち上げたWebサービス「スマートショッピング」は急成長。
2018年2月には2億円を調達、2018年10月にはIoT機器「スマートマット」を用いた自動発注ソリューションを開始しました。


メンバー

Cyber Agent、Amazon、外資系証券、外資系戦略コンサル、インターネットスタートアップ出身の少数精鋭のメンバーが会社を運営。
東大生インターンも多数在籍。


創業の経緯

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スマートショッピングは2014年11月に目黒のSOHOマンションの一室で産声を上げました。

私達は創業にあたって、毎日のお買い物に着目しました。日用品、食品、医薬品といった我々の生活に密着した分野は60兆円近くの市場規模がECにシフトしています。
その中で「面倒な毎日のお買い物を完全に任せてもらえる存在」になるべく起業しました。

そこで出来たのがWebサービス「スマートショッピング」です。日々の買い物を簡単に安く賢く済ませたい、というニーズに答える究極のお買い物支援コンシェルジュです。

2018年10月には「スマートマット」を用いた在庫管理・発注のIoTソリューションをスタートしました。
上に物を置くだけで、自動発注・補充アラートができる画期的な独自開発のIoT機器で、ワンクリック発注を超える自動発注(ゼロクリック発注)を実現しました。現在はBtoB用途ですが、BtoC用途にも発展させていく計画です。


事業内容

1.通販支援Webサービス

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  • 一般ユーザーの普段の買い物を便利にしてくれるコンシェルジュ
  • 価格比較で「安く」: 複数商品で送料含めた日用品特有の価格比較
  • おすすめ商品紹介で「賢く」: 各ジャンルのマニアが執筆した高品質のコンテンツ
  • 購買代行「簡単に」: あなたの代わりに買うので、ECサイトに行く必要もなし
2.スマートマットのIoTソリューション

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  • IoT機器スマートマットが上に乗せた消耗品の残量を常に計測
  • リアルタイム在庫の見える化だけでなく、発注も自動化
  • オフィス・飲食店・工場・倉庫・小売・病院など幅広く活躍
  • 人手不足の現場をIoTで業務効率化・在庫適正化

勤務地

東京都品川区西五反田2丁目1−22 プラネットビル5階