Enginieering Manager

Engineering Manager
<Mission>
ブロックチェーン関連事業を営む「株式会社Datachain」のエンジニアリングマネージャーとして、チームの開発能力を最大化するための編成やコミュニケーションを行っていただく事がミッションとなります。(組織設計 / 採用計画 / 1on1 / 評価 / 広報活動 等)
また、ビジネスサイドとの連携も行い、事業の方向性の理解から開発サイド浸透 及び ビジネスサイドからの開発リクエストやニーズの吸い上げを行い開発方針へフィードバックしていただく事や、プロダクト開発のディレクションやタスク割り当てを行い適宜障害を取り除いていく事でスムースな開発組織の運営を行っていただく事が期待されております。

<開発環境事例 ※Project毎に異なる可能性がございます>
- 言語:Go、Rust、Solidity等
- Blockchain:Ethereum、Tendermint、Cosmos SDK等
- Webフレームワーク:go-kit等
- RDBMS:MySQL
- ミドルウェア:gRPC、ElasticSearch
- インフラ:AWS(ECS、Aurora、ElasticSearchService、 CloudHSM等)
- CI/DevOps:CircleCI、Terraform
- 監視:Datadog
- ソースコード管理:git
- プロジェクト管理:GitHub、Wrike
- 情報共有ツール:Slack、Kibera等

<募集要件>
■MUST
- エンジニアのマネジメント経験
    - 各エンジニアと密にコミュニケーションをとり、組織設計、育成、採用、評価、広報など多岐に渡る業務を主体的に行った経験
- ソフトウェアエンジニアとして5年以上の開発経験
    - Go, Java, C/C++, Rust, Scala, Pythonのいずれかの言語での開発経験だとなお良い
- プロダクト開発におけるディレクション、アサインアレンジメント経験
- Bitcoin, Ethereumなどのパブリックブロックチェーンへの興味・関心

■WANT
- CS、計算機科学、数学の分野を大学で専攻、研究されていた方、もしくはそれに準ずる経験がある方
- ブロックチェーンに関連する開発及び設計経験
- 不確実性の高い技術(機械学習やIoT)を含むプロダクトのディレクション経験

<求める人物像>
DatachainではBlockchainを用いた社会実装を真摯に進める上で、ビジネス領域の課題を見極め、適切な技術選択によってそれらを解決していくことを目指しています。新規性の高い技術を幅広く理解し、それらを活用したシステムの設計開発に携わることに面白さを感じてもらえる方をお待ちしています。

<待遇>
■想定年収:800-1200万
経験・能力を考慮の上、決定致します。
昇給:年2回(半期ごと) 

<保険>
各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

<諸手当>
・交通費全額支給
・住宅補助手当(Speeeの規定範囲内に限る)
・家族手当
・勤続手当
・結婚祝い金
・出産祝い金
・パパ立ち会い休暇
・マタニティー健診休暇
・マタニティー健診補助


<福利厚生・就業環境について>
Speeeではエンジニアがより開発に熱中し、ワクワクできる環境をエンジニアと共に作っています
- フレックス制(コアタイム 11:00~14:00)
- 2年周期で高スペックMacBook Proを支給
- 好きなキーボード、マウスを支給 
- 選べる椅子制度(エルゴヒューマン、コンテッサから選択可能) 
- 副業可(個人のサービス開発や技術顧問など) 
- 書籍購入費負担(月1万円まで) 
- 個人利用のクラウド環境利用費を月1万まで会社負担 
- 社員向けLibrary完備(オライリーは最新刊が随時届きます) 
- ソファーやスタンディングテーブルのあるラウンジの作業環境 
- コーヒー飲み放題(Speeeオリジナルのブレンド豆使用) 
- カンファレンス参加費負担(宿泊費・交通費負担も有り)
- 資格取得補助 (業務に関連する資格を取得した際、3万円まで会社が取得費用を負担)
・オフィス内全面禁煙 ※ ビル内に共同喫煙室あり

<Datachainについて>
「データがつながるをあたらしく」をミッションに、ブロックチェーン技術の社会実装を通じて、テクノロジーによる価値の創造を実現すべく2018年3月に創業。
創業当初は、ブロックチェーンによるDMPの構築や大手銀行様と情報銀行の構築に向けた検討及び開発を進め、そこで培った技術的ケイパビリティを生かして2019年夏より大手自動車会社様とモビリティ領域(※)で実証実験なども行っている。
今後は、自動車会社様との取り組みに加えて、証券のトークン化などブロックチェーンの応用がいち早く進んでいる金融領域において実証を進めるべく、様々な事業会社様と連携を深めている。

※車両に固有のIDを付与した上で車両データや整備データを所有者の許諾のもとに連携し、二次流通市場において正しいデータに基づいた適切な車両価値の評価をする取り組み