Serverside Engineer

【Datachain事業】Serverside Engineer
<Mission>
- 事業ドメインを理解した上でブロックチェーン技術の特性を活かしたプロダクト・サービスの開発全般に携わる
    - PdMや他のエンジニアと共にプロダクトの設計、実装等を行う
    - 開発項目をタスクレベルに落とし込み、各エンジニアの適性を理解した上でアサインする

<開発環境事例 ※Project毎に異なってくる可能性がございます>
- 言語:Go、Rust、Solidity等
- Blockchain:Ethereum、Tendermint、Cosmos SDK等
- Webフレームワーク:go-kit等
- RDBMS:MySQL
- ミドルウェア:gRPC、ElasticSearch
- インフラ:AWS(ECS、Aurora、ElasticSearchService、 CloudHSM等)
- CI/DevOps:CircleCI、Terraform
- 監視:Datadog
- ソースコード管理:git
- プロジェクト管理:GitHub、Wrike
- 情報共有ツール:Slack、Kibera等

<募集要件>
■全て必須
- Webサービスやシステム開発におけるサーバサイドエンジニアとして3年以上の開発経験
- 静的型付け言語を1つ以上学ばれたご経験(実務経験以外も可)
- AWSやGCPなどクラウド環境を利用したシステムの開発経験
- 新たな領域・技術やプロダクトへの学習能力
■いずれか一つ必須
- Docker等のコンテナ技術を利用したシステムの開発経験
- RDBMS(MySQL、PostgreSQL等)、NoSQLデータベース(Amazon DynamoDB等)、Elasticsearch等をデータ特性に合わせて活用したシステムの開発経験
- 単体テスト、e2eテスト等ソフトウェアテストに関する知識・開発経験
■あれば尚可
- 開発チームのリード経験
    - コードレビューやテスト等を用いて開発プロジェクトを推進した経験
    - 顧客価値の最大化をプロダクトマネージャ等と協力して推進した経験
- 顧客への事業立案及び提案経験
    - 顧客のドメインを理解した上で、主に技術的観点から自社技術を用いた提案を作り上げたことがある
- ブロックチェーン関連技術への関心・知識
    - ブロックチェーンの技術・ユースケースに対する強い関心・理解
    - 並行/非同期処理プログラミングに関する基本的な知識
    - 分散システムに関する基本的な知識
    - セキュリティ・暗号技術に関する基本的な知識
- CSや数学分野での学位
    - 情報科学、情報工学、コンピュータサイエンス、電子工学、数学などの学科、研究科分野を大学で専攻、研究されていた方、もしくはそれに準ずる経験がある方

<待遇>
■想定年収:500-800万
経験・能力を考慮の上、決定致します。
昇給:年2回(半期ごと)

<保険>
各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

<諸手当>
・交通費全額支給
・住宅補助手当(Speeeの規定範囲内に限る)
・家族手当
・勤続手当
・結婚祝い金
・出産祝い金
・パパ立ち会い休暇
・マタニティー健診休暇
・マタニティー健診補助

<福利厚生・就業環境について>
Speeeではエンジニアがより開発に熱中し、ワクワクできる環境をエンジニアと共に作っています
- フレックス制(コアタイム 11:00~14:00)
- 2年周期で高スペックMacBook Proを支給
- 好きなキーボード、マウスを支給
- 選べる椅子制度(エルゴヒューマン、コンテッサから選択可能)
- 副業可(個人のサービス開発や技術顧問など)
- 書籍購入費負担(月1万円まで)
- 個人利用のクラウド環境利用費を月1万まで会社負担
- 社員向けLibrary完備(オライリーは最新刊が随時届きます)
- ソファーやスタンディングテーブルのあるラウンジの作業環境
- コーヒー飲み放題(Speeeオリジナルのブレンド豆使用)
- カンファレンス参加費負担(宿泊費・交通費負担も有り)
- 資格取得補助 (業務に関連する資格を取得した際、3万円まで会社が取得費用を負担)
・オフィス内全面禁煙 ※ ビル内に共同喫煙室あり

<Datachainについて>
「データがつながるをあたらしく」をミッションに、ブロックチェーン技術の社会実装を通じて、テクノロジーによる価値の創造を実現すべく2018年3月に創業。
創業当初は、ブロックチェーンによるDMPの構築や大手銀行様と情報銀行の構築に向けた検討及び開発を進め、そこで培った技術的ケイパビリティを生かして2019年夏より大手自動車会社様とモビリティ領域(※)で実証実験なども行っている。
今後は、自動車会社様との取り組みに加えて、証券のトークン化などブロックチェーンの応用がいち早く進んでいる金融領域において実証を進めるべく、様々な事業会社様と連携を深めている。

※車両に固有のIDを付与した上で車両データや整備データを所有者の許諾のもとに連携し、二次流通市場において正しいデータに基づいた適切な車両価値の評価をする取り組み