ソーシャルPLUS バックエンドエンジニア

仕事内容
### 成長期のサービスを育てたい!ソーシャルPLUS のエンジニア募集

【主な仕事内容】
ソーシャルPLUS のバックエンド開発を担っていただきます。
既存システムの改善や LINE 対応の強化、グローバル化対応など、チームメンバーと協力して主体的に携わっていただきたいと考えています。
職域の限定はしませんので、バックエンドを中心にフロントエンドやインフラにも関わることが可能です。

【主な業務(一例)】
・API 設計・開発・運用
・プロダクトに使用する技術/アーキテクチャの選定
・LINE, Facebook, Yahoo! JAPAN などログインプロバイダの情報キャッチアップ
・保守・拡張性を担保するようなコーディング・設計
・開発メンバーのコードレビュー
・スクラムに基づいた開発の計画・見積もり

【ソーシャルPLUS チームの雰囲気】
・アジャイル型開発で主にスクラムを用いています
・アプリケーションデプロイは Slack の bot に実行させるなど、出来る限り人的ミスを排除する工夫や自動化などを行っています
・エンジニアからの提案で、オンラインでのカンバン運用のために大型 4K ディスプレイを導入しました
・エンジニアとセールスメンバーの情報共有や、システムのモニタリングに使用しています
・若手エンジニアの提案がきっかけで、チームのバックエンド全員で TypeScript 勉強会を開催しています
・AWS Lambda における実装は TypeScript で開発しており、チームで知識やノウハウを共有しあうことで「属人化させず、継続的なメンテナンスが可能な開発」に取り組んでいます

【社内の文化/雰囲気】
・平均年齢は31歳。20代、30代が中心です
・エンジニアの月平均残業時間は 10 時間未満、プライベートでも勉強出来る時間を確保しています
 ・長時間労働非推奨の環境を活かし、趣味の開発や学習をしているメンバーが多いです
・対面のコミュニケーションはもちろん、Slack , Qiita:Team を利用した情報共有も大事にしています
・エンジニア/デザイナーの社内勉強会を毎週金曜日に実施しています
 ・最近の勉強会テーマ「 OpenID BizDay で聞いてきた金融 API と OAuth セキュリティの話」「RubyKaigi に行ってきた話」など
・積極的なインプットを歓迎。社内勉強会だけでなく社外勉強会への参加を推進しています
 ・例えば RubyKaigi 2017 では RubyKaigi チケット代のほか、旅費補助も行っています
・積極的なアウトプットもバリューとして大切にしており、ブログ記事などの社内/社外に公開するものは業務時間を使って書いています
求めるスキル・経験
### 必須スキル

・Ruby on Rails での Web アプリケーション開発経験 (実務 2 年以上)
・RSpec 等を使用したテスト駆動開発経験
・Git (GitHub) の使用経験

### 歓迎するスキル
・マイクロサービスの開発・運用経験
・Serverless Framework での開発経験
・JavaScript , TypeScript の知識・経験
・オブジェクト指向の理解
・REST API の設計
・認証, 認可, Identity に関する知識・経験


### 参考~現在の主な利用技術~
【使用技術(一例)】
・Ruby on Rails 関連
 ・Rails 5.1, 4.2
 ・RSpec
 ・Sidekiq
 ・Nginx
 ・Docker (ローカル開発環境, CI)
・AWS
 ・Rails インフラ関連
  ・EC2 (Linux - CentOS)
  ・RDS (MySQL)
  ・ElastiCache for Redis
 ・Serverless 関連
  ・Lambda (実装は TypeScript)
  ・Dynamo DB
・GitHub
・Waffle.io (開発管理)
・Qiita:Team
・Slack

その他技術)https://stackshare.io/feedforce-inc/feedforce-inc
待遇
想定年収)
400~800万円

・給与体系:月給+賞与
・賞与:年2回
・試用期間:3ヶ月(本採用時と待遇に変動ありません)

※残業した場合は別途残業手当を支給します