■仕事内容 「Studyplus」の価値を磨いて学びの未来を作るべく、プロダクトを率いるプロダクトマネージャー業務を担って頂きます。ビジネスをプロダクトと接続させ、クライアント価値とユーザー価値を同時に向上させる企画の立案・推進を行って頂きます。
具体的には、 ・「Studyplus」のプロダクトマネジメントを通じた事業成長の実現 ・事業戦略に基づくプロダクト戦略およびプロダクトロードマップの立案・実行 ・プロダクトKGI・KPIの策定と達成に向けた企画の立案・実行
■仕事内容の詳細 ・Studyplusは受験生の2人に1人以上が利用するサービスで、受験生の「学習の習慣化・継続」の課題を解決しています。一方、受験生の人生において大きなテーマである「進路選択」「大学選び」については価値提供ができてません。 ・他方、大学入試広報においては「単発的な “点” のマーケティング」しか存在せず、本質的なマーケティング施策が実現できていないという課題があります。 ・本ポジションに期待するのは、これまでのStudyplusの優位性を活かしながら、「ユーザーが進路の選択肢を広げる」ことができ、さらに顧客が「継続的な“線”のマーケティング」ができるプロダクトへの進化です。 ・2025年4月には大幅アップデートを予定していますが、3−5年スパンの事業成長を実現するため、さらなるアップデートが必要です。プロダクトを改善し続けて「ユーザーが進路の選択肢を広げる」ことと、顧客が「継続的な“線”のマーケティング」ができるプロダクトへの進化を両立するのが、本ポジションのミッションです。
■募集背景 スタディプラスが解決すべき社会課題として、「受験情報の非対称性と入試広報の課題を両立して解決すること」があります。
人生に大きな影響を与え、多くの人にとって一度しかない大学受験。 しかしながら、大学の数が増え、入試方式が多様になり、進路選択の複雑性・不透明性は増すばかり。 高校生が自分に最適な進路を迷いなく判断できる環境にあるかと言われると、そうではないのが現状です。
そんな中で、受験生の2人に1人以上がすでに利用しているという資産を活用し、 これまでは気に留めていなかった、その人にとっては適した進路を示唆したり、 複数の候補で迷っている際に、優先順位を決める手伝いをしたり、 そうしたことをプロダクトを通じて実現することを、スタディプラスは目指していきます。
■このポジションの魅力 ①業界No.1メディアのユーザー資産を活かしたプロダクト企画 受験生をはじめとする中高生層からの圧倒的な支持と利用率、競合他社とは異なるユーザー資産があり、自分たちにしかできない独自性の高いプロダクト企画ができる。 大学入試広報における課題に対し、プロダクトの優位性を活かして解決する土壌があり、やり切ることができれば業界に変革をもたらすことができる。
②ユーザー志向の高いプロダクトチーム ディレクター、デザイナー、エンジニアからなるプロダクトチームはユーザー志向が高く、開発する機能がユーザーのためになるかをディスカッションしながら進めることができる。また、そうした議論を歓迎するカルチャーがある。
③フレックスの働きやすさ 平均残業時間は月に20-30時間程度。また、コアタイムなしのフルフレックス、出社は週1回を目処としており、それ以外はリモートワークが可能という働きやすい環境です。
・Webアプリケーション開発におけるプロダクトマネジメントの実務経験(3年以上) ・クライアントなどステークホルダーと交渉した経験 ・プロダクトチームをリードするためのリーダーシップ・チームビルディング経験 ・プロダクト成長へのビジョンと戦略、ロードマップを描き、自ら推進した経験
・事業責任者、経営企画、マーケティング、新規事業立ち上げ、商品企画、プレイングマネージャー、アナリスト等の経験 ・口頭およびテキストでの優れたコミュニケーション能力 ・定性・定量データを活用した課題発見、および意思決定をした経験
・プロダクト、ユーザー、ビジネスへの強い関心と理解力 ・プロダクトについて誰よりも考えることができる思考力と熱意 ・周りの人を巻き込んでミッション推進できるリーダーシップ、コミュニケーション力 ・困難な状況にあっても粘り強く挑戦し続けようとする意志
想定年収:8,000,400〜10,200,000円
年収8,000,400円の場合 (月額666,700円、うち時間外42時間161,858円、深夜勤務手当15時間 11,562円)
年収10,200,000円の場合 (月額850,000円、うち時間外42時間 206,359円+深夜残業15時間 14,740円)
東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地12 NMF駿河台ビル4階
スタディプラス株式会社は、「学ぶ喜びをすべての人へ」というミッションのもと、学習管理アプリ「Studyplus」及び学習機関向け学習管理SaaS「Studyplus for School」の開発運営及び教育機関マーケティングソリューション事業を展開しています。 「Studyplus」は、勉強の記録をつけてグラフとして可視化したり、サービス内SNSで仲間を作ってお互いに励まし合ったりすることで、挫折しがちな勉強を習慣化することができる学びの総合プラットフォームです。Studyplusは会員数900万人を突破し、大学受験生の2人に1人に利用いただいています。